
山田京侍(ヴォーカル / ギター)と片岡智哉(ドラム)の2人組。
ジョニ・ミッチェルやエリオット・スミスといった米のフォーク・ミュージックをルーツに持つ21歳のソングライター・山田が紡ぐ繊細な心の機微を捉えた歌詞と囁きにも似た歌声、R&Bやソウル、ヒップホップからプレイの影響を受けたドラム・片岡の2人が生み出す懐かしくもモダンなサウンドが早耳のリスナーの間で注目を集めている。
プロデューサーに川辺素、レコーディング、ミックス・エンジニアに葛西敏彦を迎えた「姿」と「ソマリ」を昨年リリース。今年1月にリリースされた新曲「火花」にはDYGLのメンバーであり、never young beachのサポートも務めるの下中洋介がギターで、FCO.(ex.小原綾斗とフランチャイズオーナー)やTENDREのライブでも活動するKaya Lizがコーラスで参加。3月には、No Busesのヴォーカル・ギターの近藤大彗がCwondo名義で手掛けた「姿」のリミックスが、そして4月にはTV Girlとのコラボレーション・アルバムが世界中で高く評価されたアメリカのシンガーシングライター、Jordanaをフィーチャリングした新曲「Satellite feat. Jordana」をリリース。
ライブでは、ギターにyonawo、TRIPPYHOUSINGのメンバーでありSkaaiのサポートも務める斉藤雄哉、ベースに猫戦の澤井悠人、キーボードにはLUCKY TAPESのサポートメンバーでもある川人唯を迎えた5人編成でそのオリジナリティ溢れる世界観を表現している。