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Oscar Welsh – Vernal

トム・ミッシュを彷彿とさせる流麗且つジャジーなギターの音色と、スティル・ウージーやレックス・オレンジ・カウンティといった2010年代の「ベッドルームR&B」にも呼応する耳障りの心地よいトラックメイクで、本国イギリスでは『夏にぴったりのドリーミーなベッドルーム・ポップ』とも評される、イギリス・サフォーク出身・若干18歳のSSW / ビートメイカー、オスカー・ウェルシュ。

 

スティーヴィー・ワンダーで音楽に目覚め、アンダーソン・パークやジェイペグマフィアといったアーティストに影響を受け、オスカー・ジェロームやヤスミン・レイシーといった新世代のUKジャズ・シーンにも共鳴する話題のデビューEPに、未発表の新曲をボーナストラックとして加え世界初CD化&待望の日本デビュー。

 

■ アーティスト:オスカー・ウェルシュ
■ タイトル:ヴァーナル
■ 品番:RYECD273
■ 解説:黒田隆憲
■ 歌詞・対訳付
■ 価格:1,800円(税別)
■ 発売日:2020年10月7日発売予定
■ 世界初CD化・日本盤のみ未発表のボーナストラック2曲収録

 

[収録曲]
1. Drift
2. Weird Times
3. S.A.D
4. Sixteen
5. Get Yourself to Sleep
6. Rush When We Sneak Out / 10 on a Train(Bonus Track)
7. Cappuccino(Bonus Track)

 

[バイオグラフィー]
イギリス・サフォーク出身、若干18歳のSSW / ビートメイカー。小学校の先生に教えられたスティーヴィー・ワンダーをきっかけに音楽に目覚め、10代前半から音楽制作やビートメイクを開始(本人曰く「曲を聴いた瞬間に大好きになった。彼は天才だよ。殆どの子たちがケイティ・ペリーやテイラー・スウィフトを聴いていたけど、僕はとにかくスティーヴィーに夢中だった。その頃からだね。僕が自分の音楽を書くようになったのは」)
自身の楽曲をサウンドクラウドに上げ始めると話題を集め、昨年デビュー・シングル「Get Yourself to Sleep」をリリース。2020年には、立て続けに3曲の楽曲をデジタル・リリースし「S.A.D」はスポティファイの人気プレイリスト「ニュー・ミュージック・フライデー」に選出され、それら一連の楽曲を集めたデビューEP『Vernal』を8月にリリース。
トム・ミッシュを彷彿とさせる流麗且つジャジーなギターの音色と、スティル・ウージーやレックス・オレンジ・カウンティといった2010年代の「ベッドルームR&B」にも呼応する耳障りの心地よいトラックメイクで、本国イギリスでは『夏にぴったりのドリーミーなベッドルーム・ポップ』『インディな雰囲気のグルーヴと催眠術のようなメロディ』とも評され高い評価を獲得しており、今後の活躍が期待されるアーティストの一人である。


2020年09月11日 更新
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