release

LUCKY TAPES / Touch! (7″ + CD)

RYES002
ABOUT
高橋海(ヴォーカル/キーボード)、田口恵人(ベース)、濱田翼(ドラム)、高橋健介(ギター/シンセ)の4人組。昨年6月に結成し、その僅か2ヶ月後の8月に、ORGE YOU ASSHOLEやシャムキャッツ、森は生きている等が出演するイベント「Booked!」に出演。しかもそれがバンドにとって初ライブとなるものの、そのパフォーマンスはオーディエンスから高い評価を獲得。9月にはライブ会場とレーベルのHPのみで500枚限定のEP「Peace and Magic」を発表し、それが僅か3ヶ月で完売。その後も精力的にライブ活動を続け、10月はTaiko Super Kicksの自主企画イベント「Omatsuri」や、Shiggy JrやGive Me Walletsらと共に「Spin Discovery vol.2」にも出演。11月はNiw!Recordsが主催する「Now New Nest」に出演し、Ykiki Beat、Nile Longらと共演し、The Finの自主企画イベント「Is This It?」にも出演。12月にはYogee New WavesとDJクルーのNew Action!が共同で主催するサーキットイベント「UTOPIA SHANGRI-LA TOGENKYO」にも出演するなど、同世代のバンドたちからの評価と信頼も厚く、盛り上がりを見せる東京インディ・シーンの中でも最も注目を集めるバンドの一つとなる。

そして、2015年初夏のリリースを予定しているデビュー・アルバムからの先行シングル「Touch」が7インチ限定で2015年4月2日にリリース。ceroやPepe Californiaを手がける得能直也氏をエンジニアに迎え、ライブのハイライトとして既に人気のナンバー「Spell On You」も収録。また、同封のCDには上記楽曲に加え、Sugar’s Campaignとしても活躍中のAvec Avecのリミックスを収録。


TRACKS
    [7″ 収録曲]
  • side A : Touch
  • side B : Spell On You

[同封CD収録曲]
  • 01. Touch
  • 02. Spell On You
  • 03. Touch (Avec Avec remix)


MUSIC VIDEO


SOUNDCLOUD



COMMENT
『こんな音源が聞けて超ラッキー。DTMやい ろんなグッドミュージックを眺めながら緑道を自転車で颯爽と走り抜け、最終的には公園でおいしいサンドイッチを食べながら聞いた りしたいね。ラリーからのデビュー、なんてのも最後のシンセの入り所くらい素敵』tofubeats

「僕がLucky Tapesを知ることが出来たのは、2014年の11月のことでした。その頃、よくYogee New Wavesの「PARAISO」というこれまた最高のアルバムを良く聴いていました。例にも漏れず、その日も街を歩きながらイヤフォンから流れる彼らの楽曲を愉しんでいた記憶があるのですが…。たまたま街中でご無沙汰であったバンド仲間に出会い、これから色んな仲間たちと食事会があるから来ないか?との誘いを受けたのです。僕はいかんせん気分屋なもので、そこまで気分が乗らなかったので断ろうと思ったんですが、その人が自分の年長者だったこともあり、半ば強制的に連れて行かれることになりました。

その場所に行ってみると、久々に卓を囲みながら話をするような昔からの仲間が数人いたのですが、その中にYogee New Wavesの「PARAISO」というアルバムをリリースしたレーベルの主宰(でいいのかな?)である北澤さんという方がいらっしゃいました。この方も昔から縁があったのですが、僕は北澤さんにYogeeの作品が本当に好きだということを伝えつつ、その他にも彼らの周りにどんなナイスな音楽があるのか話を聴いているときに最初に名前が出てきたのが「Lucky Tapes」でした。よくある「絶対好きだと思う!」というもし自分にハマらなかったときになんてリアクションすればいいかわからない危険な表現をされたので、帰宅後ドキドキしながらパソコンに向かい「Lucky Tapes」を検索にかけたことをはっきりと覚えてます。

soundcloudのプレイヤーからランダムに再生された一曲目の数小節で危険な言葉「絶対好きだと思う!」は軽々と越えて行きました。そこにアップロードされている全曲を隅々まで聴いてから、後日CDショップに「Peace and Magic」を買いに行きました。誰かに教えたくないけど、その結果教えてしまうとっておきのヤツというフォルダの中の1枚とでも言いましょうか。そのくらいにニクい音楽なのです。

好きな音楽に巡り会える機会というのはインターネットやSNSが普及した今、僕が高校生だった10数年前よりもずっとずっと増えたと思います。ですが、これが応援コメントなのか?というくらいグダグダと綴らせて頂いた前置きの中にこそ、好きな音楽と出会えたという誰もが知るあの興奮は詰まっている、と僕は思っています。

一足先に彼らの新しい曲を聴かせてもらいながらこの文章を書いているのですが、僕がこの曲をどうのこうの分析して説く必要は一切ありません。若いか老いてるかとか、英語か日本語かとか、今とか今じゃないとか、黒いか白いかとか、テンポが早いとか遅いとか、コード進行がどうだとか、オシャレかオシャレじゃないかとか、何が踊れるか踊れないかとか、そんなことは一切どうでも良くなって、ただただ耳を傾けていれば自然と身を任せてしまうようなグッドミュージックです。

2015年はLucky Tapesや彼らと親交のあるミュージシャンのおかげで、好きな音楽にたくさん出会える気がしています。」シモリョー(the chef cooks me)


「僕がカイ君達と出会ったのはとてつもなくロマンティックな夜だった。クリスマスムードたっぷりの新宿は出会うにはもってこいの夜だったな。カイ君達はまだSlow BeachっていうChill/Dream/Pop/Love、どの言葉も似合うバンドをやってたな。(結局解散しちゃって一回しか一緒にできなかったね。けど今でもあの夜のこと本当に覚えてるよ。知らない人は聞いてご覧よチョーカッコイイんだぜ。)

タカハシカイはピュアなんだ。好きな物がとても好きで嫌いなものはとても嫌いだったりしてさ。いわゆるカッコつけは似合わないし、その自然体の力の抜けたスタイルが一番素敵だよ。カッコつけることをやめたほうがカッコいいことにヤツらまだ気づいてないみたいだぜ。指さして一緒に笑ってやろう!ははは!(ちょっとカッコつけるけどね僕は。)

そんな彼の美学に僕は恋をしてる。いつまでも彼は恋をしてるんだろう?Lucky Tapesは彼の望んだ世界だ。誰にも邪魔できない。仲間達と笑っては、時には魔法のような夜が待っていたりして、愛おしい彼女が待ってるみたいな。鳴らしている音と君の世界観は愛し合ってるんだよ、大丈夫、間違いない最高だよ。悲しいことも嬉しいこともなにもかも抱きしめ合えば大丈夫だよって彼は言ってくれてるみたいだ。kiss me crazy!(激しくキスして!)そうやってまた愛おしい彼女との逃避行にしけこむんだろう。

何度君らとハグしたろう。何度も何度も会う度にさ、ハグし合って会う度に好きになっちゃったりして。君らの音楽を聞いてると僕は間違ってないって思えるよ。まるで兄弟みたいだ。うーんLucky Tapes!君らが愛おしい!どれだけでも書けてしまうよ。ちゃんと言う機会もないからさ。会えてよかった。おめでとう。素敵なメンバー持ててよかったなカイ君。Lucky Tapesに最大級の愛と感謝を。

(彼とのエピソードもう一個あったんだ。Slow Beachが解散してから幾月か経ったある夏が落ち着いたころに、ふと彼に連絡を取ったらまっさきに「鎌倉で一緒に遊ぼう!」って。笑っちゃうよね。この年になったら「飲みにいこうよ」とかなのに遊ぼう!って。僕もそういうタイプの人間なんだよ。なあカイ君!遊ぼうぜ!アイスコーヒー片手にさあ、スケートして海でも見ながらアコギ弾こうよ。)」角舘 健悟 (Yogee New Waves)
販売価格
1,620円 (税120 円)
在庫状態 : 売切れ
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